2010年06月12日

デルメッド(DERMED) ホワイトニング クリーム U口コミ、成分情報

デルメッド ホワイトニング クリーム Uの口コミ、成分情報をご紹介いたします。

デルメッド(DERMED)のクリームには2種類あります。
そのTは顔全体に使うクリームですが、そのUはスポット用です。
つまり、もうすでにある濃いシミに対して使うという用途です。
さて、成分を見ていきますと。。。
まず、最初にクリームTにも配合されていたコウジ酸。そして、デルメッドのローションや乳液に配合されているトリプル美白のピューブランと呼ばれる有効成分の総称の中に含まれているリキリチンが入っています。
しかし、ピュールブランのもうひとつの成分である桑黄抽出液は入っていないようです。不思議な配合だと思います。
なぜこの商品には桑黄抽出液は入っていないのでしょうか?

コウジ酸*、
→クリームTのところにも紹介している有名な美白成分です。
その名前の通り、麹が発酵を行う時に出される成分で、昔、日本酒の杜氏の手が白いという現象から発見されたと言われています。
大手の化粧品会社も使用している有効で安全な美白成分です。

リキリチン、
→上記でも書いていますが、ピュールブラン成分のひとつで、ポリフェノール類の一種だということです。
ポリフェノールは動脈効果に効くということで、一時評判になった、ワインやウーロン茶などに多く含まれている成分です。
肌からも何らかの効果があるのでしょうか。

デイジー抽出液、アラントイン、

ヒアルロン酸Na-2、
→ヒアルロン酸は肌の真皮成分のひとつでコラーゲンと並ぶ重要な肌のハリに関わる物質だと言われています。

ビタミンE、
→ビタミンEは肌の保湿化粧品などに配合される油性のビタミンです。

エデト酸塩、オクチルドデカノール、クエン酸、

グリセリン脂肪酸エステル、硬化油、親油型ステアリン酸グリセリル、
→クリームの油たちです。クリームは水系とこれらの油系の成分を界面活性剤で乳化させて創られています。
保湿効果が高い、グリセリン系の油が多いこの商品は美白効果だけでなく、保湿も兼ねてくれるのではないでしょうか。

ジメチコン、
→シリコン成分です。シリコンは肌に塗った後にさらさら感を出す為に良く使われる安定な物質です。

ステアリン酸、パルミチン酸、
→脂肪酸と呼ばれる成分たちです。
脂肪酸は人間の皮脂にも配合されている一般的な成分で、安全性も高いと言われています。

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、

POE硬化ヒマシ油、POEベヘニルエーテル、
→非イオン性の界面活性剤たちです。POEというのはポリオキシエチレンの略で、電気的性質を持たない活性剤です。一般的にこの電気的に活性を持たない非イオン性の活性剤は非常にお肌への刺激が少ないと言われています。

BG、ヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリン、

フェノキシエタノール、
→デルメット(DERMET)ブランドに配合されている防腐剤です。
パラベンにはちょっと抵抗がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?フェノキシエタノールはそれに変わる防腐剤として配合されています。

ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、

流動パラフィン
→さらさらの油です。この油が入っているということで、油の感触としてもさらさら感を増しているのではないでしょうか。

口コミ
この商品には余り効果を感じませんでした。
まぁしょうがないのかもしれないですが、スポット用の化粧品って余り効果があるものに会ったことがない気がします。
この商品も一時期がんばって使ったのですが、うーん。いまいちという感じです。
何か期待できる成分がたくさん入っているのにな・・・
期待しすぎかしら??
【デルメッド(DERMED)成分情報と口コミ情報の最新記事】
posted by 通販大好きけいchan at 13:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | デルメッド(DERMED)成分情報と口コミ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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