2010年06月17日

デルメッド(DERMED) リンクルクリームの口コミ、成分情報

デルメッド リンクル クリームの成分情報をご紹介いたします。

デルメッド(DERMED)ブランドは美白の製品が強いというイメージがありますが、私はこちらのシワ対策クリームもなかなかだと思います。
ただ、やはり成分がすごい。色々なエキスがはいっています。
ですので、お肌に合うかどうかは心配しながら使っていますが、今のところ問題なしといったところでしょうか。

グリチルリチン酸2K*、
→肌荒れに効くと知られている成分。
結構色々な化粧品に配合されており、安全性も高い。
大手の化粧品メーカーでもよく使用されている成分。

ヒヒラギギク抽出液、

イトマキヒトデ抽出液、
→私がデルメッド(DERMED)ブランドがすごいと思うのはこの動物性からの抽出液が配合されていること。
動物性の成分。特にヒトデって。。。余りうれしくない。けど配合されているってことは本当に効果があるからなんだろうな。。って思います。

クミンエキス、ローズマリーエキス、
→クミンもローズマリーも有名なハーブですね。
それらの抽出液ということです。ハーブはイメージもよく効果も高そうというイメージがあるので、イメージを高めるための成分でしょうか。
ただし、やはり香りが強いのがハーブなので、そのあたりに弱い方にはちょっとお勧めできませんね。

ユビデカレノン、
→コエンザイムQ10といった方が認知度が高いかもしれません。
もともとは医薬品の成分で、それが化粧品にも使えるようになった成分で一時期は色々な化粧品に流行のように配合されていました。
どこのブランドからもコエンザイムQ10入りの化粧品が配合されていましたね。このコエンザイムQ10は細胞がエネルギーを作る一連のプロセスに作用するということが知られており、細胞を元気にするという効果があると知られています。

アスタキサンチン液、
→この成分も一時期流行した色々な化粧品に配合された成分で、カニやエビの殻から抽出された赤いエキスです。あのカニやエビの赤さを決めている成分でもあります。
このアスタキサンチンも色々なブランドから主要成分だったり、ブランドの顔成分だったり、フジフィルムのアスタリフトなどはブランド名にも使われていたりと効果も高く、色も赤いので配合されているとすぐに分かり、見た目のインパクトもある成分です。

ヒアルロン酸Na-2、
→肌の真皮と呼ばれる部分にある成分。コラーゲンとヒアルロン酸がほとんどで、お肌の弾力などに非常に重要な成分です。
ただ、本当に肌に塗って浸透するの?という疑問はありますが。

アルギン酸Na、エタノール、オレンジ油、

キサンタンガム、
→水溶性高分子と呼ばれる成分のひとつで、化粧品のとろみを付けるときに使用されます。この商品はクリーム状なので、乳化したものを硬くするために使われています。

クエン酸トリエチル、

軽質流動イソパラフィン、
→名前の通りさらさらの軽い油です。デルメッド(DERMED)リンクルクリームはクリーム状の製品なので、油分と水分を界面活性剤で乳化させたものをキサンタンガムのような水溶性高分子で固めたものになります。その油分の代表がこのパラフィンと呼ばれる安定性が高い油です。

シクロペンタシロキサン、
→この成分も油の1種ですが、パラフィン類と違ってシリコンと呼ばれる成分のひとつになります。シリコンはさらさら感が高く、この油もとってもさらさらしている油です。シリコンも上記パラフィン類と同じく安定性が高いために安全であるといわれています。

ジメチコン、
→この成分も油系ですが、シリコンと呼ばれる成分になります。しかも上記シクロペンタシロキサンはさらさらとした液体ですが、このジメチコンは常温では硬い固体です。感触としては同様にさらさら感を感じるのですが、少し重たいさらさら感になります。この成分もシリコン類ですので、安定な成分になります。

水酸化Na、ステアリン酸、セタノール、濃グリセリン、

POE硬化ヒマシ油、POEベヘニルエーテル、POEラウリルエーテル、
→これらの3つの成分が界面活性剤になります。全て名前の前にPOEというアルファベットが付いているかと思いますが、これはポリオキシエチレンの略で、全て電気的に中性の活性剤になります。
一般には電気を持たないこれらの活性剤をノニオン界面活性剤と呼び、安定性が高く刺激が少ない界面活性剤として知られています。

BG、

ビタミンE、
→ビタミンのひとつでお肌の状態を整えるのに役立つといわれています。

フェノキシエタノール、
→デルメッド(DERMED)ブランドに共通して配合されている防腐剤です。一番有名な防腐剤はパラベンですが、パラベンのイメージが悪いために最近では多くの化粧品でこのフェノキシエタノールが使用されています。
デルメッド(DERMED)ブランドでも防腐剤に使用されている成分です。

ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、

ポリアクリルアミド、
→キサンタンガムと同様に水溶性の高分子と呼ばれる成分です。
化粧品のとろみや固さを決める成分で、クリームが分離しないように安定させる働きもあります。

ミリスチン酸オクチルドデシル、ラベンダー油、ローマカミツレ油
→これらの成分はクリームの油系の成分です。これらの成分はパラフィン類やシリコン類とは少し性質が違っており、ややしっとりした感触があります。

流動パラフィン、、
→パラフィン類です。流動という名前の通り、常温では液体の成分です。上記軽質流動イソパラフィンよりはちょっとさらさら感が薄れますが、さらさら感を出すのに使用されます。

ワセリン
→常温で固体の油です。ワセリンは有名な保湿油で、ハンドクリームなどに多く使われている成分です。常温で固体ですので、お肌の上でもしっかり残って、水分がお肌からどんどん抜けていくのを防いでくれます。ただ、その反面すこしべとべととした感触があり、感触としては好まれないので、余り多く使われてはいないのでしょう。

口コミ
この商品は結構重たいです。しっとりするし、お肌も元気になる気がしましたが、使用感がちょっとつらいと思いました。
恐らく油系がたくさん入っていて、その中でも重たい油がたくさん含まれているのでしょう。(ワセリンとか??)
ですので、ちょっとお肌の状態が悪くなったときなど使っていました。
【デルメッド(DERMED)成分情報と口コミ情報の最新記事】
posted by 通販大好きけいchan at 05:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | デルメッド(DERMED)成分情報と口コミ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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