2010年06月17日

デルメッド(DERMED) クレンジングオイルの口コミ、成分情報

デルメッド クレンジングオイルの口コミ、成分情報についてご紹介いたします

クレンジングオイルは大部分が油でできています。しかし、少し活性剤と水も配合されていて、洗い流しのよさやさっぱり感を出しているようです。
油だけを顔に塗っていると考えるとちょっとべとべとして気持ち悪いですもんね。

ミネラルオイル、
→ほとんどのクレンジングオイルに使われている油です。
さらさらとしたオイルで、手作り化粧品にも使われます。
メイク用の化粧品にも使われる油ですので、当然メイクとのなじみもよく、メイク落ちも良い成分です。

イソステアリン酸PEG-8グリセリル、
→クレンジングオイルの感触を決める一番重要なのは界面活性剤だといっても良いでしょう。なぜなら、基本的にクレンジングオイルは大量のミネラルオイルと多少の界面活性剤とわずかな水でできているからです。それで油分はほとんど化粧品ブランドで一緒のミネラルオイルが使われていますので、どんな界面活性剤を使うかがその化粧品ブランドのクレンジングオイルの感触に関わってきます。ここでは、割と水と仲が良い界面活性剤が使われています。
これはクレンジングが終わって水で洗い流す時にすぐに水と仲良く油を洗い流してくれるからさっぱりした感触が味わえるからでしょう。
しかし、油を完全に落とすのには不向きなので、残ったクレンジングオイルはその後の洗顔で落とすようにしましょう。

エチルヘキサン酸セチル、
→ミネラルオイルだけだととっても油よりなので、このような少し水よりの油も加えてあります。

シクロメチコン、
→シリコン成分で、この成分もよくメイク用化粧品に含まれています。さらさらとした感触が特徴です。

水、加水分解ヒヨコマメ種子エキス、キクイモ根エキス、モダマ葉エキス、グリセリン、イソステアリン酸、エタノール、

フェノキシエタノール、
→デルメッド(DERMED)化粧品に共通して使われている防腐剤です。現在化粧品の防腐剤はパラベンとフェノキシエタノールがほとんどです。

香料

口コミ
このクレンジングオイルは洗いあがりさっぱりという感じです。
オイルクレンジングの中にはすぐに洗顔必須というものもありますが、
これはそこまでではなく、落ち着いて使えます。
しかし、やはり洗浄力はちょっと落ちます。のでフルメイクを落とすにはちょっと時間がかかるかもしれません。。。
【デルメッド(DERMED)成分情報と口コミ情報の最新記事】
posted by 通販大好きけいchan at 11:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | デルメッド(DERMED)成分情報と口コミ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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