2010年06月19日

デルメッド(DERMED) ウォッシングモイストの口コミと成分情報

デルメッド(DERMED) 化粧品のウォッシングモイストの口コミと成分情報をご紹介いたします。

デルメッド(DERMED)ウォッシングモイストはしっとりした洗い上がりの洗顔化粧品です。化粧品では一言で洗顔化粧品といいますが、洗顔化粧品は普通2種類に分けられます。
いわゆる石鹸と呼ばれるようなアルカリ(水酸化ナトリウムや水酸化カリウム)と油が入っているもの。
そしてもうひとつは界面活性剤であわ立てて洗顔するものです。
この製品は最初にラウロイルグルタミン酸ナトリウムという界面活性剤が入っているのが分かるかと思いますが、この界面活性剤が入っているので、大きな成分としては石鹸ではなく、界面活性剤で泡立てて汚れを落とす洗顔化粧品になります。

ラウロイルグルタミン酸Na、
→イオン性の界面活性剤です。イオン性というのは電気的な性質を持っており、水に溶けやすい性質を持っています。よくあわ立つことが知られている界面活性剤です。化粧品には良く使われる原料です。人によってはイオン性の界面活性剤が合わない人も居ますが、安全な原料であるとは言われています。

水、BG、

ポリソルベート60、
→電気的性質を持たない非イオン性の界面活性剤です。

PEG-8、グリセリン、
→化粧品にはよく配合される保湿剤です。この洗顔化粧品が洗い上がりがしっとりモイストに成るという特徴を作っている成分でしょう。
洗い落としたあとも肌に残り、しっとり感を残してくれます。

コカミドDEA、ラウロイルメチルアラニンNa、
→イオン性の界面活性剤です。何種類かの界面活性剤を入れることで、よりあわ立ちや洗い上がりの感触を調節します。これらの界面活性剤も毛髪用化粧品(シャンプーなど)にもよく使われる化粧品原料です。

ラウリン酸、ミリスチン酸、
→脂肪酸と呼ばれる人間の皮脂にも含まれている成分です。石鹸を作るときにも使われ、下記の水酸化Kと一緒に配合されています。

水酸化K、
→石鹸を作る時のアルカリです。上記脂肪酸と一緒に石鹸を作ります。

加水分解ヒヨコマメ種子エキス、豆乳発酵液、カオリン、

グリチルリチン酸2K、
→お肌の炎症などを抑えてくれる成分です。洗顔でありながら有効成分を配合してくれているのがうれしいですね。

PEG-50水添ヒマシ油、香料

口コミ
ライトと比較するとややしっとり感はあります。
冬に使ったからか?すごくしっとりする感じではありませんでした。
そもそも洗顔だからしっとり感を余り求められるものでもないのかもしれませんが・・・・

泡立ちは優しい泡です。がっつり泡が立つというよりかは。ふんわりなよっとした泡になります。
これは各人の好き嫌いですが、私はもっともっちり泡の方が好きです。
【デルメッド(DERMED)成分情報と口コミ情報の最新記事】
posted by 通販大好きけいchan at 04:51 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | デルメッド(DERMED)成分情報と口コミ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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