2010年06月22日

デルメッド(DERMED) ヘアエッセンストリートメントの口コミと成分情報

デルメッド ヘアエッセンストリートメントの口コミと成分情報をご紹介いたします。

デルメッド(DERMED)化粧品のヘアトリートメントです。この商品も、洗い流し製品であるにもかかわらず、非常にたくさんのエキスが含まれているのが特徴です。

グリチルリチン酸2K*、
→お肌の炎症を抑えてくれる成分として化粧品に配合されます。
この場合には頭皮などの炎症を抑えてくれるのでしょうか?
確かに頭皮は紫外線などで炎症を起こしやすい部分でもあります。

海藻エキス−1、ヒヒラギギク抽出液、
→抽出したエキスです。

リンゴ果汁、
→この成分はデルメッド(DERMED)化粧品のブランドの中でもこの商品にのみ含まれているエキスで、頭皮をやわらかくしてくれるエキスです。

ツバキ油、
→昔から頭髪料として使われている油です。そのため、馴染み深く、頭につけるというのに抵抗が少ない油でもあります。

ユビデカレノン、
→コエンザイムQ10というほうがなじみが深いかもしれません。化粧品にはよく配合される成分で、元は医療用の成分でした。細胞内にもある、必須の成分で細胞を元気にしてくれる働きを持っています。

アミノエチルアミノプロピルメチルシロキサン・ジメチルシロキサン共重合体、
→ずいぶんと長い名前の成分ですが、一言でいうとシリコンです。シリコンは乾いたあとの感触をさらさらにしてくれます。トリートメントなので、シャンプーに比べると髪の上に残りやすいと思いますが、この成分が髪の上でさらさら感を演出してくれます。

エタノール、

塩化アルキルトリメチルアンモニウム液、
→電気的な性質を持った成分です。髪の上で電気的成分の働きにより髪の毛と髪の毛が引き合わないようにします。この成分が多いと、ふわっとした仕上がりになります。

クエン酸、水酸化Na、セタノール、

セトリモニウムクロリド、
→塩化アルキルトリメチルアンモニウムと同様に電気的性質を持った成分です。プラスの電気を持った成分でそれが髪の上に並ぶことにより、髪の毛1本1本がプラスの電気を帯びます。その結果、髪の毛1本1本が独立し、ふんわりとした感じになります。

濃グリセリン、
→グリセリンは保湿成分として手作り化粧品にも入れる有名な成分です。安全性も高く、水とも仲が良いので、保湿効果が高い成分です。

パルミチン酸イソプロピル、
→油の成分です。このトリートメントにはツバキ油とこの油が主に含まれているようです。この油はパルミチン酸という脂肪酸とイソプロパノールという成分がくっついた油になります。

PVP、
→水溶性高分子と呼ばれる成分で、商品のとろみを付けるのに使用されます。トリートメントは固い製品だと思いますが、その固さを付けるのに私用されます。

フェノキシエタノール、
→デルメッド(DERMED)化粧品に共通して配合されている防腐剤です。有名な防腐剤はパラベンですが、この防腐剤も最近色々な化粧品に配合されています。

ベヘニルアルコール、

流動パラフィン、
→さらさらとした油です。水みたいなさらさらした油なので、他の油に比べるとさっぱりした感触になります。

香料

口コミ
この商品を使った感じは特に有効成分の効果などは感じませんでした。他のトリートメントとの違いはないかなぁ。といった印象です。
普通のヘアトリートメントのような感じです。
洗い流しの商品に有効成分が入っててもな。。。という先入観があるからでしょうか????

使用感も普通のトリートメントかな。。。。
といった感じです。


【デルメッド(DERMED)成分情報と口コミ情報の最新記事】
posted by 通販大好きけいchan at 05:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | デルメッド(DERMED)成分情報と口コミ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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