2010年06月29日

デルメッド バランシングエマルジョンの口コミと成分情報

デルメッド バランシングエマルジョンの口コミと成分情報をご紹介します。
デルメッド(DERMED)ブランドではライトな使用感として、バランシングシリーズが出されています。
そのバランシング系の乳液です。
さて、成分情報を見ていきましょう。

水、BG、

水添ポリイソブテン、
→油分です。さらさらとした、油で、感触をさっぱりさせるためにさらさら感のある油が使用されているようです。

ジメチコン、
→シリコン成分です。これも塗布後の感触をさらさらとしてくれるので、さっぱり感を感じることができると思います。

トリエチルヘキサノイン、
→これは油の一種でさっぱりとした感触があります。
お肌の保湿成分として手作り化粧品にも使われるグリセリンと、皮脂にも含まれる脂肪酸が合成されてできた油です。
ですので、安全性も高い油といわれています。

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、
→この3成分は皮膚の中でも奥の方の真皮と呼ばれる部分に存在する成分です。真皮はお肌の柔らかさや弾力を決めているともいわれており、大事な成分ですが、年齢とと共に衰えることが知られています。ですので、このように配合されているのでしょう。
ただ、これらの成分をお肌の上から塗って真皮まで達することはおそらくないでしょうね。

ドクダミエキス、キダチアロエ葉エキス、ヘチマエキス、
→われわれの普段生活している中で存在する植物のエキスが配合されています。
身近な植物だけに安心して使えますね。

トコフェロール、
→一般の方にはビタミンEと言った方が馴染み深いのではないでしょうか。人間にも必須なビタミンです。

ステアリン酸、パルミチン酸、
→脂肪酸と呼ばれる皮脂にも含まれている成分です。皮脂にも含まれている成分ですので安心です。

ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、

カルボマー、ポリアクリルアミド、
→水溶性高分子と呼ばれる成分です。乳液のとろみを出す成分です。水と仲がよく水に溶けやすいのですが、分子が大きいために溶けたときお互いの分子が影響し合い、さらさらにならないのです。

ベヘネス-20、
→非イオン性界面活性剤と呼ばれる安全な界面活性剤です。界面活性剤には電気的な性質を持った界面活性剤と電気的性質を持たない界面活性剤がありますが、この成分は電気的性質を持たない界面活性剤です。

PEG-50水添ヒマシ油、
→これも上記同様界面活性剤の1種で保湿効果が高いPEGとヒマシ油という天然成分から取れた油を合成したものです。

ステアリン酸グリセリル、

ステアリン酸PEG-10、ラウレス-7、
→これらも電気的性質を持たない界面活性剤です。

ワセリン、
→重みのある油で、お肌の上に残り、水分が逃げていくのを防いでくれます。あまり多すぎるとベトベト感が増すので、少量配合されているのではないでしょうか。

クエン酸、水酸化Na、

フェノキシエタノール
→デルメッドブランドに共通して配合されている防腐剤成分です。
防腐剤で有名なのはパラベンですが、近年パラベンの安全性について疑問がもたれることも多く、このフェノキシエタノールが代わりに使われることが多いようです。

口コミ
→この商品を使った感想はやはり、軽い。って言った所です。普段は夏は乳液は避けたくなるのですが、夏でも使える乳液として重宝しています。ただ、何か特別感があるかといわれると??で、普通の乳液かなぁ。とも思います。


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posted by 通販大好きけいchan at 04:16 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | デルメッド(DERMED)成分情報と口コミ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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