2010年06月30日

デルメッド(DERMED) バランシング デイプロテクションの口コミと成分情報

デルメッド(DERMED) バランシング デイプロテクションの成分情報をご紹介します。

デルメッド(DERMED)ブランドバランシングシリーズから出されている日焼け止め機能を持った下地です。
さっそくですが、成分情報を見ていきましょう。

水、

BG、
→グリセリンと同じような保湿効果を持った水と仲がいい成分です。
ただ、グリセリンよりも分子量が小さく、さらさらしているために
保湿力は劣るもののさっぱりとした感触があります。

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、
→とても有名な紫外線吸収剤です。
UV効果がある化粧品には紫外線吸収剤と紫外線散乱剤というものが、両方、もしくは片方配合されており、お肌を紫外線から守ってくれます
この成分は紫外線吸収剤と呼ばれるもので、この物質自身が紫外線を吸収することでお肌に紫外線が届くのを防いでくれるのです。
このメトキシケイヒ酸エチルヘキシルは多くの日焼け止めでも使われている成分で高いUV防止効果を持っています。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、
→油の成分です。
下地はできるだけ落ちないことが望ましいので、油分を入れて汗などで落ちないようにしています。この成分は油ですが、水と仲のよいグリセリンとカプリル酸もしくはカプリン酸の合成物です。

水添ポリイソブテン、
→さらさらとした油分です。バランシングシリーズはさらっとした感触が特徴ですがこのように軽いさらさら系の油を使うことで、その感触を実現しているようです。

ベヘネス-20、
→界面活性剤です。水の成分と油の成分をうまく混ぜるために使われます。
界面活性剤にはカチオンと呼ばれる+の電気を持った活性剤とアニオンと呼ばれる−の電気を持った成分。そして両方を持っているベタインと電気的性質を持たないノニオンという界面活性剤に分かれます。
この成分はノニオンと呼ばれる界面活性剤で、安全性が高いといわれています。
お肌に長時間塗布する下地なので、このようなノニオン系界面活性剤が使用されることが多いようです。

ペンチレングリコール、

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、
→お肌の真皮を構成する成分です。
真皮はお肌の内側にある皮膚で肌の細胞を生み出したり、お肌の柔らかさを作ったりしています。
お肌にとって重要な成分ではありますが、分子が大きいので、化粧品として塗ってお肌の奥まで届くかは疑問が残るところではあります。

ドクダミエキス、キダチアロエ葉エキス、ヘチマエキス、アルニカエキス、シナノキエキス、スギナエキス、オトギリソウエキス、セージエキス、セイヨウノコギリソウエキス、ゼニアオイエキス、カミツレエキス、トウキンセンカエキス、
→とてもたくさんの植物エキスが配合されています。
植物エキスは植物から抽出したエキスで、たくさん入っていれば効果が高そうに見えますが、リスクも増えます。
エキスは何が入ってるか完全には分からないからです。当然アレルギーを引き起こすような成分が入っていないともいえません。
そのあたりは各人が自分のお肌と相談して使うしかありませんね。

スクワラン、
→皮脂にも含まれている油分です。
皮脂にも含まれているために人のお肌にはやさしい成分です。

トコフェロール、
→ビタミンEと言った方がなじみが深いかもしれません。
油系のビタミンでお肌に活力を与えてくれる成分として配合されています。

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、
→この商品もよく使用される紫外線吸収剤です。この成分がお肌に届かないようにお肌の上で紫外線を吸収してくれます。
紫外線防止効果も高く、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルと一緒によく使用されます。

ベヘニルアルコール、

ジメチコン、
→シリコン成分で、塗った後にさらさらの感触にしてくれます。

ポリアクリルアミド、カルボマー、
→この二つの成分は水溶性高分子と呼ばれる成分です。化粧品のとろみをつけたりする時に使用されます。

ステアリン酸グリセリル、
→ステアリン酸と呼ばれる皮脂にも含まれる成分とグリセリンという手作り化粧品にも配合される保湿剤の合成された油です。さらっとした肌触りがあります。

ステアリン酸PEG-10、
→上記と同様皮脂にも含まれる成分である、ステアリン酸と今度はPEGと呼ばれるやはり保湿効果が高い成分が合成された油です。

ラウレス-7、EDTA-2Na、

フェノキシエタノール
→デルメッド(DERMED)化粧品に共通して配合される防腐剤です。
パラベンが防腐剤としては有名ですが、一時期のパラベンの安全性騒動によりこの成分が防腐剤としてよく使用されるようになりました。
デルメッド化粧品では防腐剤はこの成分に統一しています。

口コミ
この商品を使った感想はさらっとして使いやすいと思いました。
紫外線散乱剤と呼ばれる酸化チタンも入ってないので塗布した時の感触も滑らかで、紫外線防止効果があるのか不安になるくらいすっと塗れました。
紫外線防止効果もちゃんとあるようで、お肌がぜんぜん黒くならないところも好きです。


posted by 通販大好きけいchan at 05:33 | 東京 ☔ | TrackBack(0) | デルメッド(DERMED)成分情報と口コミ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年06月29日

デルメッド(DERMED) バランシングクリームの口コミと成分情報

デルメッド(DERMED) バランシングクリームの口コミと成分情報をご紹介いたします。

デルメッド(DERMED)バランシングクリームは美白の有効成分が入ったクリームです。

ビタミンC・2-グルコシド*、
→美白の成分でもっとも古くから知られていて、効果が高い成分がこのビタミンCではないでしょうか。
いろいろな有名美白の商品にも含まれている成分です。
デルメッド(DERMED)ブランドでもホワイトニングローションなどのホワイトニングラインには含まれている成分です。

エラグ酸*、
→有名な美白成分です。イチゴなどに含まれているポリフェノールの一種です。
この成分も一時期様々な美白化粧品に配合されていました。安全性の疑惑があり、余り使われなくなりましたが、有効な成分であることは間違いありません。

酢酸トコフェロール*、
→血行促進などの効果があり、お肌の色を明るくしてくれる役割があります。トコフェロールはビタミンEで、酢酸はお酢に含まれている成分です。それらの合成物ですので、私たちの生活の周りに存在する成分です。

甘草フラボノイド、
→この中のリキリチンという成分がホワイトニングシリーズにも配合されています。ホワイトニングシリーズと同等の成分がこのバランシングシリーズのクリームにも含まれていることが分かります。

アニス抽出液、デイジー抽出液、

ケフィラン水溶液、
→高い保湿効果を持つ成分です。ケフィアのCMはよくTVで見ますが、同じものの水溶液になります。

ヒアルロン酸Na-2、
→お肌の真皮に存在する成分です。真皮はお肌の弾力などを決める重要な部位ですが、そこに存在する主要成分のひとつです。

グリチルリチン酸2K、
→炎症を抑えてくれる働きを持っています。
お肌が炎症すると肌荒れなどの原因になります。それらを抑え、きめ細やかな肌作りに役立ってくれます。

SEステアリン酸グリセリル、
→ステアリン酸と呼ばれる脂肪酸とグリセリンの合成物です。

エタノール、エデト酸、エデト酸塩、

キサンタンガム、
→水溶性高分子と呼ばれる化粧品にとろみをつける成分です。

クエン酸、

軽質流動イソパラフィン、硬化油、
→これらの成分はさらさらとした油です。バランシングシリーズはさらさらとした感触が売りなのですが、これらの油がさらさら感を演出しています。

水酸化Na、ステアリン酸、セタノール、DPG、

トリオクタン酸グリセリル、
→グリセリンと皮脂にも含まれる脂肪酸が合成によりくっついた油です。グリセリンは手作り化粧品にも使われる有名な保湿成分です。

パルミチン酸、
→人の皮脂にも含まれる脂肪酸と呼ばれる成分です。皮脂にも多量に含まれている成分なので、刺激も少なく、安全です。

POE硬化ヒマシ油、POEベヘニルエーテル、POEラウリルエーテル、
→電気的な性質を持たない界面活性剤です。安全性が高い界面活性剤です。よく乳液やクリームに使われ、安定性も高い汎用性が高い界面活性剤です。

BG、

ヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリン、
→香料などを配合する時に使用される成分です。香りを包み込み、長持ちさせる性質を持っており、消臭剤にも使われる成分と似ています。

ピロリン酸Na、

フェノキシエタノール、
→デルメッド(DERMED)化粧品に共通して配合される防腐剤です。一般的には防腐剤はパラベンが有名なのですが、一時期パラベンの安全性について疑問視がなされ、この成分が代わりに防腐剤として使われることが多くなりました。
現在でも敏感肌用の化粧品ではパラベンではなくフェノキシエタノールが防腐剤として含まれていることが多いようです。

ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、

ポリアクリルアミド、
→この成分も水溶性高分子と呼ばれる成分です。クリームの硬さを調節する際などに用いられ、使用感に大きく影響を及ぼす成分です。

ミリスチン酸オクチルドデシル、
→皮脂にも含まれる脂肪酸であるミリスチン酸がベースの油です。

ジメチコン、
→シリコン成分で、塗った後のさらさら感を感じさせてくれる成分です。

流動パラフィン、
→さらっとした油で、化粧品をさっぱり使いたい時に配合される成分です。

ワセリン
→流動パラフィンと違って重たい油です。お肌から水分が蒸発するのを防いでくれる役割を持っています。

口コミ
→この商品は有効成分が多いし、期待して使用しました。余り重たくないので、夏でもちょっと我慢して美白のために使える商品です。
ですが、美白の効果はまだ感じられていません。もしかすると黒くなるはずだったものをキャンセルはしてくれているのかもしれませんが・・・実感は余りないのが現状です。
posted by 通販大好きけいchan at 05:29 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | デルメッド(DERMED)成分情報と口コミ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デルメッド バランシングエマルジョンの口コミと成分情報

デルメッド バランシングエマルジョンの口コミと成分情報をご紹介します。
デルメッド(DERMED)ブランドではライトな使用感として、バランシングシリーズが出されています。
そのバランシング系の乳液です。
さて、成分情報を見ていきましょう。

水、BG、

水添ポリイソブテン、
→油分です。さらさらとした、油で、感触をさっぱりさせるためにさらさら感のある油が使用されているようです。

ジメチコン、
→シリコン成分です。これも塗布後の感触をさらさらとしてくれるので、さっぱり感を感じることができると思います。

トリエチルヘキサノイン、
→これは油の一種でさっぱりとした感触があります。
お肌の保湿成分として手作り化粧品にも使われるグリセリンと、皮脂にも含まれる脂肪酸が合成されてできた油です。
ですので、安全性も高い油といわれています。

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、
→この3成分は皮膚の中でも奥の方の真皮と呼ばれる部分に存在する成分です。真皮はお肌の柔らかさや弾力を決めているともいわれており、大事な成分ですが、年齢とと共に衰えることが知られています。ですので、このように配合されているのでしょう。
ただ、これらの成分をお肌の上から塗って真皮まで達することはおそらくないでしょうね。

ドクダミエキス、キダチアロエ葉エキス、ヘチマエキス、
→われわれの普段生活している中で存在する植物のエキスが配合されています。
身近な植物だけに安心して使えますね。

トコフェロール、
→一般の方にはビタミンEと言った方が馴染み深いのではないでしょうか。人間にも必須なビタミンです。

ステアリン酸、パルミチン酸、
→脂肪酸と呼ばれる皮脂にも含まれている成分です。皮脂にも含まれている成分ですので安心です。

ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、

カルボマー、ポリアクリルアミド、
→水溶性高分子と呼ばれる成分です。乳液のとろみを出す成分です。水と仲がよく水に溶けやすいのですが、分子が大きいために溶けたときお互いの分子が影響し合い、さらさらにならないのです。

ベヘネス-20、
→非イオン性界面活性剤と呼ばれる安全な界面活性剤です。界面活性剤には電気的な性質を持った界面活性剤と電気的性質を持たない界面活性剤がありますが、この成分は電気的性質を持たない界面活性剤です。

PEG-50水添ヒマシ油、
→これも上記同様界面活性剤の1種で保湿効果が高いPEGとヒマシ油という天然成分から取れた油を合成したものです。

ステアリン酸グリセリル、

ステアリン酸PEG-10、ラウレス-7、
→これらも電気的性質を持たない界面活性剤です。

ワセリン、
→重みのある油で、お肌の上に残り、水分が逃げていくのを防いでくれます。あまり多すぎるとベトベト感が増すので、少量配合されているのではないでしょうか。

クエン酸、水酸化Na、

フェノキシエタノール
→デルメッドブランドに共通して配合されている防腐剤成分です。
防腐剤で有名なのはパラベンですが、近年パラベンの安全性について疑問がもたれることも多く、このフェノキシエタノールが代わりに使われることが多いようです。

口コミ
→この商品を使った感想はやはり、軽い。って言った所です。普段は夏は乳液は避けたくなるのですが、夏でも使える乳液として重宝しています。ただ、何か特別感があるかといわれると??で、普通の乳液かなぁ。とも思います。
posted by 通販大好きけいchan at 04:16 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | デルメッド(DERMED)成分情報と口コミ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
メルマガ登録・解除
通販化粧品を安心して使いたい〜成分情報から
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。