2010年07月10日

ミラコス(Miracos)化粧品 ディープモイストクリームの口コミと成分情報

ミラコス(Miracos)化粧品 ディープモイストクリームの口コミと成分情報をお知らせします。

ミラコス(Miracos)化粧品はikko(イッコー)さんがお勧めした化粧品として有名になりました。
その成分から見ても確かに様々なものが入っていることが分かります。

しかし、成分がたくさん入っているということは効果が高いと共にお肌に合わない成分が入っている可能性も高いということでもあります。
ですので、ここで、どのような成分が入っているかご確認いただき、ご自分のお肌と相談されてはいかがでしょうか?

水、BG、

スクワラン、
→皮脂にも含まれている油です。さらさらとした感触で塗った後のべたつきが感じられない成分です。

トリエチルヘキサノイン、
→脂肪酸とグリセリンから作られた成分です。皮脂の中にも含まれる脂肪酸と手作り化粧品でも保湿剤としてよく使われるグリセリンがくっついたものですので、安心して使える成分です。

マルチトール、乳糖、グルコース、トレハロース、
→砂糖などの糖類の仲間です。糖類は水分と仲がよく、お肌の上で保湿を行ってくれます。

グリセリン、
→手作り化粧品にも使われる水と仲が良い成分です。高い保湿効果があります。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、
→皮脂にも含まれる成分です。

水添レシチン、ペンチレングリコール、

脂肪酸(C10−30)(コレステリル/ラノステリル)、
→ラノリンからアレルギーになりやすい成分を取り除いたもので、刺激が少ないのが特徴です。

ワセリン、
→半固形の油で保湿効果が高い反面べたべたします。スクワランと一緒に配合することでその感触をカバーしているのかもしれません。

(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、
ポリアクリルアミド、カルボキシメチルセルロースCa、キサンタンガム、
→水溶性高分子と呼ばれる成分です。
化粧品のとろとろ感を出すために使用されます。

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、
→擬似セラミドと呼ばれる成分です。セラミドはお肌の中に存在する成分です。それを人工的に作った物になります。

酢酸ステアリン酸スクロース、
→油の一種です。ステアリン酸と呼ばれる皮脂にも含まれる成分と糖類の一種であるスクロースがくっついた成分です。

シスチン、アスパラギン酸、ロイシン、グルタミン酸、グリシン、セリン、アルギニン、バリン、アスパラギン、イソロイシン、アラニン、リシン、トリプトファン、ヒスチジン、プロリン、メチオニン、グルタミン、チロシン、
→アミノ酸です。これだけのアミノ酸が入っている化粧品も珍しいのではないでしょうか?
ミラコス(Miracos)化粧品の特徴のひとつのようです。

セラミド3、加水分解ケラチン、
→お肌の一番外側の角層・表皮に含まれる成分です。化粧品を外から塗るので一番効果が期待できます。
ヒアルロン酸Na、加水分解エラスチン、加水分解コラーゲン、
→表皮の下の真皮に含まれる成分です。お肌の弾力などに必要だといわれている成分です。
コンドロイチン硫酸Na、
→関節などに含まれる成分です。この成分も生体内にある成分です。

キトサン、
→かにやえびに含まれるキチンから作られる成分です。キチン、キトサンで学会があるほど有名な成分です。

ムチン、
→粘剤と呼ばれる成分です。水に溶けると粘り気がでます。クリームの感触調整などにも使われる成分です。

塩化K、シクロデキストリン、加水分解卵殻膜、レイシエキス、セリシン、塩化Ca、酢酸Ca、エタノール、塩化Mg、塩化亜鉛、酢酸Mg、塩化Na、褐藻エキス、エイジツエキス、テトラオレイン酸ソルベス−60、水添ポリイソブテン、ベヘニルアルコール、

ラウレス−7、
→界面活性剤です。ノニオン界面活性剤と呼ばれる電気的な性質を持たない界面活性剤で、お肌への刺激が少ないといわれています。

トコフェロール、
→ビタミンEです。脂溶性のビタミンということで、油に溶けやすい性質をもっております。

乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、
→ミラコス(Miracos)化粧品全製品に配合されている成分です。
乳酸菌の発酵物です。発酵したものは何が入っているか全部を知ることは難しく、有効成分もありますが、お肌に刺激のある成分も配合されている可能性があります。
お肌が敏感な人はこのあたりの成分を気にされたほうがいいかもしれませんね。

マンヌロン酸メチルシラノール、デキストリン、加水分解オクラ種子エキス、チューベロース多糖体、ワイルドタイムエキス、マヨラナ葉エキス、オタネニンジンエキス、エチドロン酸4Na、カラメル、

フェノキシエタノール、プロピルパラベン、メチルパラベン、
→防腐剤です。防腐剤には昔から使用されるパラベンと最近パラベンフリーをうたっている化粧品のほとんどに配合されているフェノキシエタノールです。
当然人によってはパラベンは大丈夫だけどフェノキシエタノールには刺激が出るという人もいますが、イメージの問題か、敏感肌用化粧品にはフェノキシエタノールがよく用いられているようです

香料。

口コミ
このミラコス(Miracos)化粧品ディープモイストクリームはさらっとしていて初夏まで使っています。
スクワランの効果なのかべとべと感が残ることもなく使いやすい化粧品だと言えます。
ミラコス(Miracos)化粧品は商品数が多くないですが、有効だと思われる成分がたくさん入っていてikko(イッコー)さんがお勧めされるのも分かるような気がします。
いつまでも若い肌でいる為には自分のお肌をちゃんと知って、お肌に合った成分を使うのが一番ですよね。

詳しくはこちらから


香水セットも見つけました。
【ミラコス(Miracos)口コミと成分情報の最新記事】
posted by 通販大好きけいchan at 06:17 | 東京 ☀ | TrackBack(0) | ミラコス(Miracos)口コミと成分情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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